― 自身の体験と確信 ―
ずっと以前から引き寄せの法則でさまざまな体験をしてきましたが、2012年ごろはまだ信じていませんでした。
確信を持てるようになったのは比較的最近のことで、家を買ったときに起きた一連の「奇跡」がきっかけです。
一度ではなく何度も不思議な出来事を見せられ、「まだ信じないのか?」と問いかけられているように感じて、信じざるを得なくなりました。
― 引き寄せの仕組み
「ドアを開く」 ―
ただ「これをお願いします」と願うだけでは引き寄せは届きません。肉体の声をそのまま発しても、上(宇宙)とのあいだに壁があるため通らず、その「ドア」を開かなければ何も届かないといいます。
神社などでも、有名で参拝者の多い場所では願いが「満タン」になっていて届きにくく、かえって上昇(浄化)が必要な場合もあるそうです。
引き寄せの法則とは「肉体と宇宙とのつながり」であり、人が宇宙とつながることで、体調・お金・収入・人との和合といったことが引き寄せられていく、という考え方が語られています。

― パワーストーンとの関係 ―
金運・和合・相性などのパワーストーンについても、本質は同じです。人間が上とつながる「ドア」を開けば全体が良い方向に整うため、その人のエネルギーや状態がストーンにも反映されます。
つながりが透明感のある状態なら透明な水晶が引き寄せられ、未来の体調を補うために別の石が組み合わさることもあります。
つまりパワーストーンも、その人の肉体のエネルギーに引き寄せられて形づくられていく、という解釈です。

― 実践 「シャボン玉のボール」 ―
1.シャボン玉のような「ボール」をイメージで作ります。
2.自分がそのボールの中に入っている状態かを確認します。
3.強く引き寄せようとせず、体はリラックスさせます。体に何か感じるものがあったらすぐ確認します。
4.「私はボールの中に入っている」と自分に言い聞かせ、脳が否定しないように画像をはっきり作り込みます。場所(野原・湖・海の砂浜など)は自分が一番やりやすいイメージでかまいません。
上手に繋がるコツは、力まないこと。肉体に余計な力が入っていると、それだけで繋がりにくくなります。
まずは体をゆるめ、自分が一番ラクな姿勢になってください。
力を抜くほど繋がりやすくなり、引き寄せもぐっとスムーズになります。
頭の中であれこれ考えが浮かんでも、気にする必要はありません。
シャボン玉を作ったら、「私はもう異次元空間でスタンバイできていて、シャボン玉もちゃんと作れている」と、自分に言い聞かせてあげましょう。これが、何より大切なポイントです。
― 繋がりについてのアドバイス ―
上(宇宙)に尋ねるときは「小学2年生にも分かるくらい」まで何度も繰り返し聞くとよい、と勧めています。
声に出すことが大切で、波長の合う言葉・合わない言葉はありますが、それでも同じことを問い続けることが重要です。